エクステリアリフォーム豆知識「緑の秘密 グランドカバー」

  • コケ類コケ類
  • タマリュウタマリュウ
  • フッキソウフッキソウ
  • ヤブランヤブラン
  • リシマキアリシマキア
  • シバザクラシバザクラ

機能、選択のポイント

  • 地表に表情豊かな景色をつくる
  • 日陰には葉色の明るい植物
  • 土の流出を防ぐ
  • 雨水や風化による土壌の浸食を防ぐ
  • 雑草が生えにくい
  • 夏季の地表面温度上昇を抑制
  • 身体へのクッション性がよい

植物の基本的条件

  • 病虫害に強い
  • 管理が容易 (刈り込み、消毒、除草など)
  • 鑑賞期間が長い
  • 使用場所の条件適合性

常緑である

西洋芝(寒地型共)、コケ類、シャガ、タマリュウ、フッキソウ、オカメザサ、マンネングサ、ヤブラン、リシマキア、ツルニチニチソウ、タイム、シバザクラ

耐寒性で選ぶ

西洋芝(寒地型共)、クローバー、タマリュウ、フッキソウ、マンネングサ、ヤブラン、ツルニチニチソウ、タイム、シバザクラ

日当りを好む

日本芝(暖地型共)、西洋芝(寒地型共)、クローバー、マンネングサ、タイム、シバザクラ

耐乾性で選ぶ

日本芝(暖地型共)、マンネングサ、ヤブラン、タイム、シバザクラ

踏圧に強い

日本芝(暖地型共)、西洋芝(寒地型共)

経済性(管理費が掛からない)

クローバー、シャガ、タマリュウ、フッキソウ、マンネングサ、ヤブラン、リシマキア、ツルニチニチソウ、タイム、シバザクラ

ペットと有害植物

イメージペットガーデン(命を育む庭づくり)
著者:上野 博昭
発行:(株)グリーン情報
TEL:(052)571-2200

一部の植物が犬などにとって危険といわれています。植物は使い方で毒草にも薬草にもなりますから、庭で遊ぶ犬にとっても、多くのハーブ類のように良い植物もあれば有害な植物もあります。犬にとって有害といっても例えば犬の体の大きさや食べた量、また植物の成分も時期によって変わったりしますから、一概に危ないというわけではありません。概して毒性は犬にとっても苦味があり美味しくありませんので、仮に口に入れても吐き出して再び口にしません。飼い主が広く深い植物知識をもつことで、安全でより美しいガーデンライフを楽しむことができます。
(上野 博昭 著「ペットガーデン」より)

  • イメージザクロ
  • イメージポインセチア
  • イメージキキョウ
  • イメージシクラメン
  • イメージアジサイ
  • イメージアサガオ

誕生祝い

イチイの種、ザクロの樹皮、ジンチョウゲの花・葉、アヤメの根茎、カラーの草液、キキョウの根、シクラメンの全草、ポインセチアの茎・葉、アジサイの蕾、アサガオの種など

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