キッチンの基本知識「キッチンの価格の基本」

同じ商品シリーズでも価格に幅がある理由

システムキッチンはサイズやタイプ、パーツを自由に選べるのが特長の一つです。それらの選び方しだいで同じ商品シリーズでも価格が違ってきます。
一番わかりやすいのがカウンタートップのサイズでしょう。規格化されていて、間口は180cm、195cm、210cm、225cm、240cm、255cm、270cmなどのサイズがあります。奥行きは60cm、65cmなど。これらは大きくなるごとに価格がアップします。
次に、タイプによる違いもあります。壁に向かって設置する壁付型と、ダイニング方向に向けて設置するペニンシュラ型やアイランド型を比べると、後者のほうがダイニング側の仕上げも必要となるので、その分、価格が高くなります。
また、L字型、U字型などは、I型のシンプルな形に比べて部材加工費の違いなどもあって、I型よりも高くなるのがふつうです。

同じ商品シリーズでも価格に幅がある理由

システムキッチンはサイズやタイプ、パーツを自由に選べるのが特長の一つです。それらの選び方しだいで同じ商品シリーズでも価格が違ってきます。
一番わかりやすいのがカウンタートップのサイズでしょう。規格化されていて、間口は180cm、195cm、210cm、225cm、240cm、255cm、270cmなどのサイズがあります。奥行きは60cm、65cmなど。これらは大きくなるごとに価格がアップします。
次に、タイプによる違いもあります。壁に向かって設置する壁付型と、ダイニング方向に向けて設置するペニンシュラ型やアイランド型を比べると、後者のほうがダイニング側の仕上げも必要となるので、その分、価格が高くなります。
また、L字型、U字型などは、I型のシンプルな形に比べて部材加工費の違いなどもあって、I型よりも高くなるのがふつうです。

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▲システムキッチンのシリーズごとに多彩な色や素材が揃う扉とカウンタートップ。

ビルトイン機器とオプション

システムキッチンにはいろいろなビルトイン機器が組み込まれます。必ず必要なのはコンロですが、最近はガスコンロの機能性が高くなり、種類もすごく増えました。便利そうだからといって、より機能性の高いものを求めると、その分、価格も上がります。ガスコンロの代わりにIHクッキングヒーターを選ぶ人も増えていますが、価格的にはガスコンロより高くなります。ただ、その機能性や割安な電気が使えるオール電化住宅の経済的なメリットなども考慮して検討しましょう。
そのほか食器洗い乾燥機の有無や、さらに数多く用意されているオプションをどれだけ付けるかで価格は大きく変わってきます。カタログを見て、必要なのはどれとどれなのかをよく検討することが大切ですね。そのうえで、リフォーム会社に見積もりをとって、最終的に判断しましょう。

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