リフォーム工事

工事前に行うべきこと

近所の人に挨拶をしておきましょう

工事が始まると、騒音やホコリ、ニオイ、工事車両の出入りなどで、何かと近隣に迷惑をかけがちです。開始前にきちんと挨拶に行っておきましょう。リフォーム会社は了解を得られるよう工事の説明にまわりますから、そのときに同行すればよいでしょう。マンションの場合は、管理組合にも事前に説明をして、管理規約に合っているか、確認をしてもらわなければなりません。

工事が始まる前には、片づけておきましょう

工事箇所にしまってあるものは、全部片づけておきましょう。キッチンなどはかなりのものが収納されていますから、けっこう大変かもしれません。自分で期日までにできないようでしたら、リフォーム会社に相談すれば業者を紹介してもらえる場合もあります。貴重品や割れやすいものなどは、トランクルームに一時保管しておくのもよいでしょう。この機会に不要なものは捨てる心がけも大切ですね。

工程表をもらっておきましょう

工程表は工事のスケジュール表です。これを見れば、いつどんな工事が行われるのかがわかります。また、朝何時から始まって、終わりは何時か、休日はいつかなどもわかります。工程表があれば、これに合わせて自分の生活のスケジュールも立てられますね。

工事中に注意すること

出かけるときは合い鍵を預けて

工事が始まったら、出かけることはできないなんてことはありません。工事中に出かけるときは、工事責任者に合い鍵を預けておきましょう。その際に心配でしたら、鍵の預かり証を提出してもらえばよいと思います。急な連絡があるかもしれませんから、携帯電話の番号も教えたほうがよいでしょうね。

お茶出しはときどきでよいでしょう

リフォーム会社は基本的にはそうした心遣いはいらないと言います。でも時々、休憩時にお茶を出して、職人さんをねぎらうのもよろしいかと思います。談笑の合間に工事の進行状況などをていねいに説明してくれることもあるでしょう。

大規模リフォームのときは仮住まいを

大規模なリフォームでしたら、仮住まいをしてしまったほうがよいかもしれません。工事がしやすいので結果的には工期が短くなって、早く新しい空間に住むことができると思います。リフォーム会社に聞いて検討してみましょう。

工事の追加や変更

工事に対する注文は職人さんではなく工事責任者に

工事中に、ここをちょっとこうしたいとか、ここ注文どおりじゃないみたい、ということが時々あります。そういうときには、工事責任者に必ず連絡しましょう。職人さんは図面どおりに作業をしているだけなので、変更を受け入れたりはできません。また、あれこれ作業中に話しかけると、集中できなくなることもあります。工事責任者はいつもそこにいるとは限りませんので、携帯電話の番号を聞いておくとよいでしょう。

追加・変更は費用を確認して

ちょっとそこに棚を付けてとか、このフローリングは色を変えて、などと工事中に追加・変更を行いますと費用がかかることがあります。必ず工事責任者にその点を確認し、費用がかかるのでしたら、見積もりをもらいましょう。それからやる、やらないを決めたほうがよいでしょう。そのことによって、工事が中断されて工期が延びることもありますので、なるべく変更をしないですむように、工事が始まる前に図面やサンプルできちんと確認をしておくことが大切なのですね。また、床下の不具合などによって、思わぬ補強費用が発生することもあります。そのときもきちんと見積りをもらって費用を確認してから追加発注をしましょう。

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