リフォーム工事「工事の追加や変更」

工事に対する注文は職人さんではなく工事責任者に

工事中に、ここをちょっとこうしたいとか、ここ注文どおりじゃないみたい、ということが時々あります。そういうときには、工事責任者に必ず連絡しましょう。職人さんは図面どおりに作業をしているだけなので、変更を受け入れたりはできません。また、あれこれ作業中に話しかけると、集中できなくなることもあります。工事責任者はいつもそこにいるとは限りませんので、携帯電話の番号を聞いておくとよいでしょう。

追加・変更は費用を確認して

ちょっとそこに棚を付けてとか、このフローリングは色を変えて、などと工事中に追加・変更を行いますと費用がかかることがあります。必ず工事責任者にその点を確認し、費用がかかるのでしたら、見積もりをもらいましょう。それからやる、やらないを決めたほうがよいでしょう。そのことによって、工事が中断されて工期が延びることもありますので、なるべく変更をしないですむように、工事が始まる前に図面やサンプルできちんと確認をしておくことが大切なのですね。 また床下の不具合などによって、思わぬ補強費用が発生することもあります。そのときもきちんと見積りをもらって費用を確認してから追加発注をしましょう。

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