キッチンのパーツ「カウンタートップの素材」

機能優先ならステンレス、インテリア重視派には人造大理石

システムキッチンのカウンタートップは、継ぎ目が目立たないようにつくられるので、見たところは一枚の板のようにすっきりした印象です。それがシステムキッチンのよさの一つでもあるのですね。材質はステンレスと人造大理石の2種類で、それぞれ下記のような特徴があります。機能性かデザイン性か、わが家ではカウンタートップに何を一番に求めたいかが、選ぶポイントになります。

<ステンレス>

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水や熱に強く、耐久性の高い素材です。少々熱いお鍋を置いても大丈夫ですし、汚れてもタワシなどでこすり落とせるなど、ラフな使い方ができてとても機能的。油ハネも水ハネも気にせずキッチンを積極的に使いたい、というご家庭向けですね。表面には傷がついても目立ちにくいエンボス加工が施されています。

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▲「スムースドットエンボス」は大小のドットでキズを目立ちにくくするサンウエーブの新開発。

<人造大理石>

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天然石の風合いをもった素材で高級感があり、キッチンのインテリア性にこだわるご家庭におすすめです。衝撃や薬品に強く、しつこい汚れは中性洗剤で落とせて使い勝手もマル。熱いお鍋を置く時には鍋敷きを使うといった注意をすれば、長く美しい状態を保つことができます。ステンレスを選ぶよりも価格は高くなります。

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▲人造大理石 フロストホワイト(左)とファインベージュ(右)。

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