キッチンのスタイル「独立型キッチンの特徴とメリット」

キッチンとリビング・ダイニングがはっきり分かれる

独立型キッチンとは、壁で完全に仕切って、キッチンを他の居室から独立させたスタイルです。キッチン作業の専用スペースとして、炊飯器、コーヒーメーカーなど調理に関連する家電類などもすべてそこに納められるようにします。そのため、リビング・ダイニングにはキッチンに関連するものを置く必要がなくなり、部屋の用途もはっきり区別されます。独立型キッチンはある程度、面積に余裕のある住宅のほうがつくりやすいでしょう。

作業に集中しやすく、お客様もくつろげます

キッチンが他の居室から離れているので、作業に集中しやすいのが独立型キッチンのメリット。作業中にキッチンを汚すことや、音やニオイ、煙などもそれほど気にする必要はないでしょう。人目を気にせず調理したい方や、お客様にはキッチンを気にせずにくつろいで欲しいと思っている方に最適です。調理をしながら、片付けをするのが面倒という方にもおすすめです。

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