タイプ別おススメキッチン「お料理好きなひとり暮らし」

スペースはコンパクトでも調理台を広く使える工夫を

ひとりでお住まいなら、キッチンセットはコンパクトに。壁付けでも対面式でもお好み次第です。カウンターはふつう奥行き65cmですが、60cmタイプもあります。また、休日にお友達を呼ぶことが多いのなら、見た目にもお洒落な雰囲気にしたいもの。扉材の色にこだわったり、カウンターの上にペンダントライトを付けてカフェ風に演出してみたりすると素敵です。ただ、手狭では作業がしにくいので、調理スペースは広く使えるような工夫を凝らしておきましょう。例えば、必要な時だけ吊戸棚から下ろせる作業スペース、引出し式に出てくる作業テーブル、シンクを調理台の延長に使える水切りトレーやまな板などなど。システムキッチンにはアイデアたっぷりのパーツがいろいろと用意されていますので、ぜひ取り入れてみてください。

  • イメージ▲コンロ側をコンパクトに、シンク側には背面収納も取り入れたセンターキッチン。(写真は<ピット>センターキッチン ペニンシュラL型)。
  • イメージ▲水切りトレーをセットすれば調理スペースはぐっと広がります(写真は<ピット>オプションの水切りトレーとまな板)。
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ちょっとした置き場に困る調理中の食材や食器などが仮置きできる<クイックパレット>や、調味料やスパイスなどがひと目で確認できる<クイックポケット>。スペースに余裕のないキッチンでも作業スペースを広く取れる工夫がたくさんあります。シンク下・コンロ下には「パタパタくん」で、取り出しやすくたくさん収納できるスペースも。調理しながらラクに手が届く場所に「取り出しやすく収納する」のも大切。使わないときはすっきり閉じられるのも嬉しい工夫です。

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