居室リフォーム   はじめてリフォーム 知りたいコトがココにある

居室、特にリビングのリフォームは、壁や床の張替えに留まる場合もあれば、間取りを大きく変更する大規模なリフォームまで実にさまざま。それだけに悩みも希望も多くて複雑。情報を整理しながら計画を進めましょう。ここではリビングなどの居室について基本的な情報を提供します。

居室リフォームにつかう内装材の種類

ポイントは壁・床・建具。

間取りの変更や細かい仕様を除けばリフォームのポイントは単純。「どこにどんな材料を希望するのか」です。 これはリビングも寝室も子ども部屋も同じ。それぞれの主な材料と組合せ例を箇条書きにてご紹介します。

■壁紙(ビニールクロス)
■2種類以上の壁紙(ビニールクロス)を張り分け
■壁紙(ビニールクロス)と腰板の張り分け
■珪藻土や漆喰などの塗り壁
■無垢材や合板
■コルク
■壁紙(ビニールクロス)を基本にコルクやモザイクタイルでアクセント
■フローリング
■タイル
■リノリウム
■クッションフロア
■ビニール系フロア
■コルク
■植物系(麻・藤・ココヤシ・竹など)
■畳
■上記2種類以上の張り分け
□床暖房の有無(床暖房では使用できない材質があります)
建具
■ドア(ガラスの有無)
■引き戸
収納建具
■ドア
■折り戸
■引き戸
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大まかにどうしたいのかをまとめる

使ってみたい内装材が整理できたら、次はリビングに限定してもう少し詳しく希望を掘り下げてみましょう。

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イメージがなんとなく見えたら最後は「不満」

本来なら、この「不満」を整理することから始めるのが順当だと思いますが、不満が整理できたからといってご自身で解決策はなかなか見つけられません。「こんな感じにしたいな」という希望と、それは置いといて「こんなに不満がある」を切り分け、楽しそうなことから計画を始めましょう。
以下に不満例を紹介します。これを参考にご自宅の不満を整理してみてください。

主な不満
■とにかく寒い ■とにかく暑い ■かび臭い・カビが生える ■狭い
■よく滑る ■よく頭をぶつける ■よくけつまずく ■暗い
■動線が悪い ■外から丸見え ■内装デザインが気に入らない・飽きた など
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居室リフォーム計画の流れ

満足リフォームのコツは、お客さまとリフォーム店との共感

古いを新しいに、不便を便利に、確かにリフォームのきっかけではあるかも知れません。でも、ただ単に新しく便利になればそれで満足できるでしょうか。リフォームは、皆さまがイメージする新しい生活シーンを叶えるという目的とともに、現在抱えている住まいの不満、場合によっては暮らしの不満を解消するという役目も担っています。
そのため、リフォーム店はお客さまの普段の生活を知ろうと心掛けます。お客さまが自らの姿をしっかりとリフォーム店に伝え、リフォーム店がそれをしっかりと受け止めたなら、共感という満足リフォームの苗が芽生えます。
どこに頼もうとも、自分たちのことをしっかりと伝えられる事前準備を行いましょう。

こんなのいいねを意識する
リフォームの完成イメージをしっかりと掴める方はさておき、トータルで見ればちぐはぐでも、まずは部分部分で「こんなのがいい」を見つける意識付けをしましょう。
家族の希望をまとめる
家族それぞれが意識した「いいね」を持ち寄り、家族全員で完成イメージを話し合います。そのイメージがリフォームプランの基になります。
希望の理由をまとめる
なぜそのように希望するのかの理由もまとめておきましょう。リフォーム店は、その理由を知ることで、もっと適切で低コストで思いもよらない素晴らしいプランを提案してくれることもあります。
現状の悩みをチェック
現状において不安を感じることや悩んでいることを家族で再確認します。
今現在、門扉がないのであれば、門扉を施すことで解消できる不安や悩みを考えます。
おおまかに予算を組む
工事費用は非常にシビアで難しい問題ですが、いくらかかるのかではなく、いくらまでなら出せるのかを計算し、費用の上限を決めておきましょう。
※工事費用は、機器のグレードやオプション、住まいの現状によって大きく異なるため、いちがいにどのくらいかかるのかをここでお伝えすることができません。
リフォーム店を探す
準備が整ったら、リフォーム店探し。
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