南部曲り家移築再生工事 一戸建て

自然素材

築150年の古民家(南部曲り家)をいったん解体し、それを別の土地に移築再生した施工です。究極のリフォームとでも言いましょうか?古くからの木材の味を生かしながら現在の住みやすさを実現しました。
古の大工の技術と現在の建築の技術の融合です。

南部曲り家移築再生工事
リフォーム部位 その他/一戸建て
こだわり 自然素材
工期 210日
総工費 4200万円
リフォーム面積 280m2
家族構成 夫婦、子供1人
所在地 岩手県滝沢村滝沢字葉の木沢山355
建築年数 150年

私たちがリフォームしました!

リフォーム店

(有)岩井沢工務所

〒020-0015岩手県盛岡市本町通1−15−29

施工ポイント

内部の木材はなるべく生かしつつ、断熱施工をしっかり行い、現在の暮らし方に合う様に再生した。開口部はすべてペアガラス断熱サッシとした。

お施主様の声

以前の古民家は冬の寒さで暮らせませんでしたが、再生後は冬も暖かく夏は涼しくとても暮らしやすいです。

外壁・屋根

  • Before

    外壁・屋根

    施工前は外壁がトタン張りでボロボロに錆びていました。外観は古民家とは思えませんでした。

  • After

    外壁・屋根

    外壁は真壁作りで柱を見せ、フラットなサイディングに塗装をして仕上げました。なるべく漆喰の感じを出しました。

キッチン

  • Before

    キッチン

    施工前は暮らしにくい昔ながらの台所でした。

  • After

    キッチン

    キッチンは雰囲気をがらっと変えました。古さ漂う白壁と黒い梁に真っ赤なシステムキッチンをどーんと置きました。ただ古いものを再生するだけでなく、現代の便利さも融合させました。

玄関

  • Before

    玄関

    以前の土間は暗いの一言。馬も出入りしていました。

  • After

    玄関

    玄関の土間は赤土で再現し、明るくするため天窓をつけました。また、トイレを土間に配置し目隠しのつい立を設けました。

現代によみがえる常居(居間)

現代によみがえる常居(居間)

床板は150年前のケヤキの無垢板。囲炉裏は少し小さくして再現し、心休まる空間にしました。

古と現代の融合のキッチン

古と現代の融合のキッチン

キッチンは使いやすさを追求し、カウンター式のキッチンにしました。大勢の人が集まっても何人かで使用でき、とても便利です。食器は昔の収納を再生して使用します。

現代によみがえった土間

現代によみがえった土間

昔の土間をなるべく再生しつつ、明るく広い土間の玄関にしました。ここで来訪者との楽しい会話が広がります。

木のぬくもりを生かした外観

木のぬくもりを生かした外観

元の木組みを生かしつつ、土壁のような雰囲気を出して、家全体が大きく見えるように再生しました。

リフォーム店

リフォーム工事 ミニアドバイス

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ここでは、夢を見つけるための“気付き”や、考え方の“きっかけ”になるようなアイデアをご提供します。