Sa邸 一戸建て

バリアフリー/自然素材

SA様のお宅ではお子様が独立された後、ご夫婦二人の生活では細かく区切られた部屋よりも、広くゆったりと過ごせる大きなリビングの方がライフスタイルに合ったものとなり、リフォームをされるきっかけとなりました。

Sa邸
リフォーム部位 全面改装・増築/一戸建て
こだわり バリアフリー/自然素材
家族構成 夫婦二人
所在地 茨城県

私たちがリフォームしました!

リフォーム店

(有)アクト設計

〒312-0062茨城県ひたちなか市高場2230−6

施工にあたって

お打ち合わせの段階でイメージを具体的に伝えるために模型を作成しました。キッチンと収納の距離感や窓の位置、部屋同士の繋がりなど、パースのみでは伝えきれなかった部分が具体的に伝える工夫をしました。

キッチン

  • Before

    キッチン

    独立型で北側に窓があるキッチンは、暗くて閉鎖的な環境でした。

  • After

    キッチン

    居間と繋げて、構造上取ることのできない柱位置に合わせて、レンジや炊飯器などの家電も一緒に収納できるカウンターと食器棚を造り付けにしました。

リビング

  • Before

    リビング

    和室二間続きの一般的な日本家屋の間取りでしたが、東側に窓が無く昼間も電気を点けなければならないほど暗かったそうです。

  • After

    リビング

    リビングの畳を敷いた西側部分は、天井を高く取り天窓を設けました。上からは明るい日差しが降り注ぎ、剥き出しになった梁の部分がアクセントになってモダンな雰囲気の和洋室に仕上がっています。

ダイニング

ダイニング

奥側の壁面に見える縦すべりの窓を意匠的に三つ並べ、玄関から風が直線的に抜ける位置に取り付けました。

出窓風カウンター

出窓風カウンター

もともと床の間と押入れがあった部分には、パソコンを置くカウンターを設け、新たに窓を設置しました。

リビング

リビング

模型

模型

模型を作成して、部屋の部屋との繋がりなど具体的なイメージを伝えました。

既存平面図

既存平面図

プラン平面図

プラン平面図

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