千代田町の家 一戸建て

バリアフリー/介護/シックハウス対策/省エネ/高気密・高断熱/耐震

築45年の住宅の「耐震・断熱」リフォームです。屋根・構造体を残し間取り構成も変更。耐震診断を基に補強、寒い、暑いの解消に断熱も強化。

千代田町の家
リフォーム部位 その他/一戸建て
こだわり バリアフリー/介護/シックハウス対策/省エネ/高気密・高断熱/耐震
工期 150日
総工費 20000000万円
リフォーム面積 135m2
家族構成 3名(祖母・母・娘)
所在地 千葉県柏市
建築年数 45年

私たちがリフォームしました!

リフォーム店

株式会社 エムアンドエー設計工房

〒277-0832千葉県柏市北柏1−6−6昭信ビル3号館3階

施工ポイント

「耐震」に於いては、壁に「構造用合板」を用い2×4方法と同じ「面構成」とし、断熱では、充填断熱ながら「結露」を起こさせない施工方法をとる。

お施主様の声

築年数が古く、大きな地震が起これば倒壊の恐れもある住宅でしたが、設計事務所にお願いする事で「プロ」としての意見やアドバイスなどを得て、新築同様に生まれ変わりました。

その他

  • Before

    その他

    外観です。 時代を物語る雰囲気です。 南面や東面には窓が多く「耐震診断」の結果、倒壊の恐れありで壁及び窓のバランスを見直しました。

  • After

    その他

    完成外観です。 現在主流のモダンな雰囲気で仕上げました。 外構もR壁もありチョットおしゃれ。

基礎改修

基礎改修

鉄筋の無い棒状の基礎に、新築時採用の「ベタ基礎」を内側より緊結して施工。
これにより、新築建物同様の強い基礎に生まれ変わりました。

断熱

断熱

断熱のない住宅でしたので「充填断熱」による断熱施工を施しました。
夏は涼しく、冬は暖かい住宅に生まれ変わりました。

構造壁

構造壁

筋違いもほとんど無い建物でしたので、間取り変更を伴いながら「耐震」補強を行いました。変な耐震金物を一切使用せずに新築と同じ方法で施工。

既存の1階平面図。 ご覧のように南面・東面・北面は、窓ばかり。 「精密耐震診断」の結果、「倒壊の恐れあり」

既存の1階平面図。
ご覧のように南面・東面・北面は、窓ばかり。
「精密耐震診断」の結果、「倒壊の恐れあり」

完成1階平面図。 隅各部に耐力壁(構造用合板)を設け、「耐震性能」をUPし、かつ使い勝手の良い間取りに生まれ変わりました。

完成1階平面図。
隅各部に耐力壁(構造用合板)を設け、「耐震性能」をUPし、かつ使い勝手の良い間取りに生まれ変わりました。

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