春日部市K様邸 一戸建て

バリアフリー

介護保険を利用してのトイレ改修です。トイレ本体交換、入口の段差解消、入口幅の拡張などでバリア(障害)をフリー(解消)にしました。

春日部市K様邸
リフォーム部位 トイレ/一戸建て
こだわり バリアフリー
所在地 埼玉県春日部市

私たちがリフォームしました!

リフォーム店

(株)竹久

〒344-0006埼玉県春日部市八丁目311-1

施工箇所

便器交換、トイレ壁下地張り替え、トイレ床重ね張り、トイレ入り口ドア交換、手摺り取り付け。

介護改修の難しさ

一言で介護改修と言っても、単純に段差を無くしたり手すりを付ければいいわけではありません。お施主様とそのご家族の生活スタイル、体格、運動能力、癖など総合的・多角的に考慮しなければならないのが非常に難しいです。

トイレ

  • Before

    トイレ

    トイレの内部からドアを開けた視点です。廊下幅のほとんどを塞いでしまう開きドアのせいで動線が遮られてしまいとても不自由な生活を強いられていたようです。

  • After

    トイレ

    クローゼットのドアのように折りたたみながら開けるドアに変えることにより、開口は広く、開けた時はコンパクトに変身しました。

トイレ

  • Before

    トイレ

    トイレ正面の階段から見下ろした視点です。従来の握り玉(ひねるって開ける銀色の玉)では握力が低下すると滑って開けられない可能性がありました。

  • After

    トイレ

    ドアの開閉はプッシュプル方式(レバーをただ押したり引いたりするだけで開閉可能)に変更し、とても簡単な開閉を実現しました。

トイレ

  • Before

    トイレ

    従来のタンク付きの便器ですが、奥行きが120cmのトイレ空間を圧迫しており、便器から立ち上がる際にはよく頭をドアにぶつけていたようです。

  • After

    トイレ

    以前の便器に比べ奥行が15cmもコンパクトになり、広々とお使いいただけるようになりました。手洗いがなくなった問題は、右奥へ小さな手洗いを設けて解消。

建具の寸法

建具の寸法

リフォームの場合は大抵柱が垂直に立っていないため、理論値で建具の寸法を決めると斜めに取り付けるハメになります。柱の傾斜を考慮して最大限大きな寸法の建具を割り出すのがとても難しいです。

プッシュプル方式

プッシュプル方式

前述のプッシュプル方式ですが、なんと錠もプッシュプル方式でした。正確にはただのプッシュ式で、右側を押すと施錠、左側を押すと開錠。なんと便利な…。

リフォーム工事 ミニアドバイス

どのようにリフォームして、どのような住まいにするか。あなたの理想は見つかりましたか?
ここでは、夢を見つけるための“気付き”や、考え方の“きっかけ”になるようなアイデアをご提供します。