お店からひと言
賃貸併用住宅という特性上、最も重視したのはプライベートスペースを最大限確保することでした。
賃貸スペースや共有スペースからの目線を遮ることが最大のポイントとなります。
間取りの関係で、プライベートと賃貸のどちらの玄関へも共有スペースを通る導線になっています。
そのため、目隠し塀の高さや素材選びには特にこだわりました。
アプローチ導線についても、夜間のライティングまで配慮していただくようお願いしました。
家族のプライバシーを守りながら、入居者の方にも快適に暮らしていただける住まいを目指しています。