ガーデンリフォーム   はじめてリフォーム 知りたいコトがココにある

「庭は欲しかったが駐車スペースを優先させた」「玄関脇にほんの少し植栽は植えているんですが」など都市部では良く耳にする話です。でもちょっと待ってください。庭って大きくなくちゃダメなんでしょうか。箱庭は決して大きくありませんが、きちんとその存在感を示しますし、セットバックしたほんの数十センチのスペースでも木・植物・石などを置けばそこは立派な庭になります。
ここでは庭の在り方について基本的な情報を提供します。

リビングなど室内から庭へ連続させて積極的に活用するか、芝生のお庭で広々と使たっり、実のなる木々や四季折々の草花、ハーブを育ててガーデニングライフを満喫、和風の庭園を作ってゆったりした時間を過ごしたり。。。
ライフスタイルに合わせていろいろなプランが庭づくりでは考えられます。

積極的に活用する

明るい日差し、心地いい風、草花に囲まれたガーデンライフ。
気のあったお友達と、家族や親戚と時には庭に出て食事を楽しんだり、お庭を積極的に活かした快適な住まいの空間として活用したいものです。
狭い敷地でも、あるいは長年あまり活用できなかったお庭でも有効に活用できるお庭にできます。

ウッドデッキ

居室からスムーズにお庭へつながる空間として、ウッドデッキは最適です。
雨をしのぐ屋根としてテラスをつければ半戸外空間として家族団欒の場として最適です。
最近ではメンテナンスが楽な人工木材のデッキも人気があります。LIXILの人工木材のウッドデッキは木粉を50%含んでおり自然な風合いが魅力です。また湿気で腐ったりシロアリによる食害の心配もありません。
お手入れは水洗いで大丈夫。小さなキズであれば紙やすりで簡単に補修できます。

屋根があれば強い日差しや少々の雨にも安心
屋根があれば強い日差しや少々の雨にも安心
居室とお庭の段差が無くなり、出入りがスムーズに
居室とお庭の段差が無くなり、出入りがスムーズに
ガーデンルーム

デッキやタイルテラスなどをさらに快適な空間に進化させたのが、ガーデンルーム<エクシオール>です。ガーデンルームならパネルが開閉できて寒い日や雨の日でも、あるいは風が強い日でも使用できる快適空間が実現できます。365日、いつでも楽しめる空間。それがガーデンルームです。

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エクステリアマイスターからのミニアドバイス

庭は目を楽しませたり、植栽を楽しんだり、くつろいだりする場所だけではありません。
木や植栽の種類と配置によって、実にさまざまな暮らしへの恩恵を与えてくれます。
その主なモノをご紹介します。

1.プライベートの確保
使えるお庭にするためには、外からの 「視線」 を上手にカットする必要があります。ココがプロの腕の見せ所!
お隣の窓(特に2階からの視線)や道路からの視線をコントロールするのですが、あまり隠すことに気をとられると通風や採光性が悪くなったり、圧迫感が出たりしてしまいます。植栽を上手にプランに取り入れられれば、視線を遮りながら、気持ちのいい空間にできます。
視線を遮るにはやはり常緑樹を植えたいですね。
機能やデザインを重視されるのであればフェンスが適しています。色や機能、予算など条件に合わせてお選びいただけます。

2.自然の力を利用した快適性の確保
落葉樹を植えることで夏の強い日差しを遮り、心地よい日陰を作ることができますし、家の中への日射も遮るとともに、地面に反射して発生する輻射熱を抑えます。逆に、冬には葉が落ちて暖かい木漏れ日を敷地に取り入れることができます。自然の力を利用しているので、冷暖房機器に頼ることが減り、それなりの光熱費節約効果が期待できます。
敷地内に注がれる日射角度に応じて木の高さや大きさを考えましょう。
3.風をコントロールする
密度の高い植栽は風を遮断し、粗い植栽は風速を弱めます。この特性を利用して、生け垣や植栽の高低と配置を工夫すれば、家の中に爽やかな風を取りこんだり、冷たい風を遮断することができます。また、風によって運ばれる砂や塵が家の中に浸入することを防げますので、家事負担の軽減にもつながりますね。

4.遮音や防塵など意外に役立つ植栽
葉が細かく密な種類を選べば、お隣や道路からの音も和らげることができます。また、表面がザラザラした葉は粉塵などを吸収するため、敷地内・屋内の清掃が楽になります。
このように木や植栽は、たとえ小さな庭であろうとも、皆さまの暮らしをより豊かなモノにする手助けをしてくれます。敷地の状況に応じて優先すべき機能から木や植栽を選びましょう。
落葉樹と常緑樹、中高木か低木か?(成長した時の樹の高さ)、開花時期、実が結実するのか?などなど。もちろん好きな樹を選ぶ、でもいいでしょう。

ぜひエクステリアの専門家 「エクステリアマイスター」にご相談ください。
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